日々これ好日。 ビブリア古書堂の事件手帖7/三上延
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ビブリア古書堂の事件手帖7/三上延

先日、ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~/三上延
をよみました。

『ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~/三上延』

(画像クリックすると楽天ブックスへ移動し詳細がご覧になれます。)


-内容-
(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の
『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な
道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。
奇妙な縁に導かれ、対峙することになった
劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と
謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、
彼女の祖父によって張り巡らされていた
巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。
人から人へと受け継がれる古書と、
脈々と続く家族の縁。
その物語に幕引きのときがおとずれる。


-感想-
最終巻はシェイクスピアの
ファーストフォリオがテーマ。
得体のしれない爺さんに振り回され、
登場人物たちの駆け引きや謎解き、そして
恋愛模様、栞子の母親が家を出た理由も
わかる等々内容盛りだくさんでした。
色んなことが巻き起こりましたが
なんだかんだと栞子と大輔、いいコンビです。
途中ある人の言う「覚悟がすべて」の
部分はすごく共感できる内容でとてもよかった。
シリーズ最終巻であぁ~ビブリアシリーズ
読み終えてしまったと思ったら続編が
出ているようなのでそちらも
そのうち読みたいと思います。


-登場人物-(wikiから引用)
【五浦大輔】
  本作の主人公にして、語り手。
【篠川栞子】
  本作のもう1人の主人公で、探偵役にあたる。
  北鎌倉の古本屋「ビブリア古書堂」の女店主。
【篠川文香】
  栞子の妹。大輔の母校に通う高校生。
【篠川智恵子】
  栞子・文香の母。
【志田】
  ビブリア古書堂の常連客の男で、せどり屋。
  ホームレスで、鵠沼の橋の下に住んでいる。
【井上太一郎】
  ヒトリ書房の店主。
【滝野蓮杖】
  港南台にある「滝野ブックス」の息子。
  古書市場では経営員を務めている。
【久我山尚大】
  脅迫まがいの取り引きも厭わない
  危険な古書店主。故人。
【久我山真里】
  尚大の妻。
【吉原喜市】
  横浜に居を構える舞砂道具店の店主。


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