日々これ好日。 極北ラプソディ/海堂尊
FC2ブログ

極北ラプソディ/海堂尊

極北ラプソディ/海堂尊 を読みました。


極北ラプソディ/海堂尊

(画像をクリックすると楽天ブックスへ移動します。)

-内容-
『極北クレイマー』に続く話で、財政破綻した極北市の極北市民病院を
再建請負人として病院長に赴任した世良雅志と極北市民病院の
元外科部長の今中医師が活躍します。現実の社会でも起こりうる
市民病院の機能停止。赤字体質の病院を訪問介護の拡充、人員削減、
投薬抑制などを掲げ改善していく。

一方救急医療を一手に押し付けた極北救命救急センターでは
あの将軍こと速水医師や花房看護なども出てきて、
速水医師が望んでいたドクターヘリが活躍します。

海堂さんの作品は以前読んだ別の作品の登場人物のその後なんかも
描かれていて、しかも同時進行している作品の中で描かれて
いなかった場面などが違う作品の中で進行形として描かれているので
「あ~あの話の裏ではこういうことになってたんだぁ~」なんて
思ったりもします。今回のラストシーンも色々な作品の終着点みたいで
なんだか個人的にすっきりしました。

これでさらに『スリジエセンター1991』が読みたくなりました。

-登場人物-
今中良夫・・・・極北市民病院副院長
世良雅志・・・・極北市民病院院長
益村秀人・・・・極北市役所 市長
加藤寅雄・・・・極北市役所市民安全課課長
桃倉義治・・・・極北救命救急センター センター長
速水晃一・・・・極北救命救急センター 副センター長
花房美和・・・・極北救命救急センター 看護師長
伊藤・・・・・・極北救命救急センター フライトドクター
五条郁美・・・・極北救命救急センター フライトナース
越川・・・・・・極東航空CS
大月・・・・・・極東航空パイロット
久世医師・・・・神威島診療所 医師
仲根貴子・・・・雪見市役所 市長



 


↓応援クリックしていただけるとうれしいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



テーマ : 本の紹介
ジャンル : 趣味・実用

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「極北ラプソディ」海堂尊

赤字建て直しをはかる世良院長、目前の命を必死に救う救急医の速水、 孤島の診療所の久世医師の姿をとおして、再建の道をさぐる。 メディカル・エンターテインメント第2弾。 物語...

コメントの投稿

非公開コメント

基本的に

基本的にあたし、
あまり読書家ではないんです。
好きなマンガやアニメもノベライズは基本的に読みません。

人に薦められて読んだりすることはありますが、
いつも読み戻りながら読んだりするので本読むのがとても遅くて。

ただ、いつもおりパパのペイジに来ると読書レビューがあって、
このごろでは海堂尊作品がいつも気になっていて読んでみようかなぁ。
て思ったりしてます。

はじめに読むなら何が良いでしょうか。
とりあえずどれでも良いのかもしれませんが、
あたし、人気ドラマの映画版とか観るのにも
わざわざ遡ってドラマ版のDVD観てからじゃないと観なかったりするタチなんで。
面倒ですがお薦めの海堂入門の仕方なんぞがあればご教授ください。

それ、分かります。

Ken01様

すごく分かります。最近では以前に買ったまま放置していた
「謎解きはディナーの後で」のドラマが放送するに当たり
意地でもドラマを見ず、現在原作の本を読んでいるわたくしです。

基本的にどれから読んでも楽しめるように書いてると作者の
海堂尊氏が言ってましたが、やはり発売順位読むほうがいいかと
思います。ジェネラルルージュと螺鈿迷宮を逆にしたほうが
いいかもしれません。後の作品を先に読むとネタバレ要素が
たまにあるのでお気をつけください。
サクッと読みたいなら田口・白鳥シリーズの既刊5作品でも
海堂ワールドを楽しめるかと思います。

01.チーム・バチスタの栄光  【文庫版あり】[田口・白鳥S]
02.ナイチンゲールの沈黙   【文庫版あり】[田口・白鳥S]
03.ジェネラル・ルージュの凱旋【文庫版あり】[田口・白鳥S]
04.螺鈿迷宮         【文庫版あり】
05.ブラックペアン1988    【文庫版あり】
06.夢見る黄金地球儀     【文庫版あり】
07.ジーン・ワルツ      【文庫版あり】
08.ひかりの剣        【文庫版あり】
09.イノセント・ゲリラの祝祭 【文庫版あり】[田口・白鳥S]
10.極北クレイマー      【文庫版あり】
11.マドンナ・ヴェルデ※まだ読んでません。
12.ブレイズメス1990
13.アリアドネの弾丸            [田口・白鳥S]
14.モルフェウスの領域
15.ナニワ・モンスター
16.極北ラプソディ

※死因不明社会と医学のたまごも読んでません

【文庫版あり】文庫化されてるタイトルは文庫化されるに当たり少し内容を
  短くし読みやすくした入り、少し書き加えたタイトルもあるらしいので
  文庫版が出ている分はそちらがオススメです。
[田口・白鳥S]映画やドラマになった田口・白鳥シリーズの作品

おぉぉ、

ありがとうございます。

お手数おかけします。
これで本格的に入門してみようかしら。

一年かけても読みきれそうな気がしないなぁ。

いい出会いがあることを願っております。

Ken01様

いえいえ、面白い本に出会った喜びは代えがたいものです。
いい本に出合えるといいですねって、
海堂さんの作品読むっていってますよね。なははは
実はわたくし、バチスタの栄光とジェネラル・ルージュの凱旋は
油断して先に映画で見てしまったのでそれ以外の作品を
見る前にと今年に入ってから海堂さんの作品を片っ端から
読み始めたんですよ。続きが気になる作品とかもあったので
以外にサクサク読めました。

本日

ようやく読み終わりました。
『チームバチスタの栄光 上・下』
昨年末に購入して実に2カ月かかりました。
その間どうしても劇場版と見比べたくて(原作を読む前にすでに一度見てます)、
下巻1/3あたりのところで劇場版をもう一度見ました。
比率でいうと、上を読むのに2/3、下を読むのに1/3。
上巻を読むのに下巻の倍の時間がかかります。
下巻はクライマックスに近づくにつれて加速していくのですが、
個人的には作品の世界や背景を把握するのに何度も読み直す上巻の方が楽しく感じられる気もしました。
「恭しさ」など、改めて出会える美しい日本語も楽しさの一つですね。

昨日、読み終える前に早速、
ナイチンゲールの沈黙(上・下)買いましたよ。

面白くなっていきますよぉ~

Ken01様

作品の世界観を楽しむのはいいですね。海堂さんの作品は
基本的には桜宮を中心としたストーリー展開になっているので
この後引き続き作品を読むとさらに面白くなってきますよ。

後からの作品が以前の作品とオーバーラップしあって
「あ~ここでこうつながってたんだ」とか、
「あの事件の裏ではこんなことがあったんだ」なんて事もあり
とにかく隠し要素(?)が満載なんですよ。
まぁ普通に読んでも面白いミステリーですしね。

次は『ナイチンゲールの沈黙』ですか!
『螺鈿迷宮』などにつながってたり
さらに先には『夢見る黄金地球儀』等にもつながっていたりして
そういう意味でもおもしろい作品かも。
わたくしは読み損ねた『マドンナ・ヴェルデ』を
いつ読むか思案中です。

おや、

本日、読み終わりました『ナイチンゲールの沈黙』。
『チームバチスタ』からは一転したかのようなSFタッチだったのが意外でしたね。
(確かに目が見えていない外科医が心臓手術を執刀しているというのも神がかりな離れ業ではありますが)

前回の『チームバチスタ』は読み終えるのに二カ月以上かかりましたが
今回は約一カ月。
東城大学や桜宮周辺の背景ができていたので読み込みが速かったのかもしれません。
実は数日前に次回の『ジェネラルルージュの凱旋』を既に購入しておりました。
『ナイチンゲール』のかなり序盤から救命救急センターの速水が登場していたので、
既に『ジェネラルルージュ』への期待が高まっていました。

次回はおりパパさんのアドバイス通り、
一旦、螺鈿迷宮を飛ばして『ジェネラルルージュ』を読む予定なのですが、
宝島社文庫の作品ってあまり書店に多く扱っているわけではないんですね?
本のことをあまりよく知らないだけかもしれませんが、
『チームバチスタ』、『ナイチンゲール』、『ジェネラルルージュ』に加えて『イノセントゲリラ』はよく見かけるのですが、
『螺鈿迷宮』をはじめ、それ以外の作品をほとんど見かけない!
もしかしてAmazonとかで買うんでしょうか?
結構、どこにでも売ってますか?

わたくしの場合は、

Ken01様

『ナイチンゲールの沈黙』の登場人物
後々、いろいろな作品に出てくるので覚えておいてください。

『ナイチンゲールの沈黙』の作品などにもあることですが、
ちらちらとほかの作品に出てくる人たちが書かれているので
その後の作品を読むときにスムーズに読めたり、
あの時の場面はこことつながってるのか!などと
隠れ要素がどんどん増えて、後の作品を読むのが楽しくなりますよ!

そうですね。『田口&白鳥シリーズ』の宝島社文庫は結構あちこち
売ってるんですが、その他の作品は出版社が違い探すの
少し苦労しましたね!わたくしはよく行く未来屋書店でなかったものは
ヤフオクか楽天ブックス、Amazonなどで買ってました。

ちなみに
・螺鈿迷宮-角川文庫 上・下
・ブラックペアン1988-講談社文庫 上・下
・夢見る黄金地球儀-創元推理文庫
・ジーン・ワルツ-新潮文庫
・ひかりの剣-文春文庫
・極北クレイマー-朝日文庫 上・下
・マドンナ・ヴェルデ- 新潮社
・ブレイズメス1990-講談社
・モルフェウスの領域-角川書店
・ナニワ・モンスター-新潮社
・極北ラプソディ-朝日新聞出版

てなかんじで結構出版社が違うのでご注意を!

え!そうなの。

知らんかったぁ。
完全に盲点じゃったぁ。。。

実は結構あちこちから・・・

Ken01様

そうなんですよ!
結構いろいろな出版社から出ていて、
わたくしも最初あちこちの本屋で探して見つからず、
未来屋書店の検索マッシーンで検索したら一発で見つかりました、
ほかの出版社で・・・なんや~!そうやったんかぃ!と
その検索マッシーンにひとりつっこんでいたのは内緒です・・・

先週末に

読み終わりました。『ジェネラルルージュ』。
いやぁ、よかったですね。面白かったですね。
『ナイチンゲール』の作風は確かに「おや?」て感じでしたけど、
あの話がないと『ジェネラルルージュ』はここまで面白くできませんでしたね。

『ジェネラルルージュ』は『チームバチスタ』同様、
並行して劇場版を借りて見比べたり(読み比べたり?)してみました。
劇場版のキャストはなかなか独特で面白いし、
独自の要素も多く盛り込まれているのですが、
ディテールの細かさや全体的なボリウム感は圧倒的に原作の方が上ですね。

先週末から『螺鈿迷宮』に突入。
未来屋ではなく紀伊国屋の検索マッシ~ンで探して買いました。

そうなんですよっ!

Ken01様

そうなんです、「ナイチンゲール」あっての
「ジェネラルルージュ」なんです。そもそも作者の海堂氏
この2作品を一気に1作品としてダダ~っと書いてしまって
出版社から2作品に分けられたそうですから・・・

「ジェネラルルージュ」の後々の話も後の作品に
出てきますのでお楽しみに・・・

そして「螺鈿迷宮」な~んかシリアスというか、はじめの方は
読んでても謎ばっかりでう~んて思うのですが、
後半から怒涛の謎解き急展開!そして後の作品に・・・・って
これ以上書くとネタバレになるので後は読んで楽しんでください。

いや~しかし、検索マッシ~ンは便利だ・・・・・

今回はちょっと苦戦

昨日、読み終わりました『螺鈿迷宮』
舞台が桜宮となり、背景を読み込むのに時間がかかったのか、
端に忙しかったからなのか、
思ったよりも時間がかかりましたが次第に明らかになっていく事実関係が衝撃的でした。
どんなものごとにも表と裏があるんだなと。

ただ、あたしの読解力が乏しいせいか、まだまだ状況がイマイチ飲みこめなかったり、どうしてそういうことになるのか理解できない部分も多々あります。

本日からブラックペアン1988

上下巻ではなくて新装版って一冊になっているのを買いましたが、
内容が同じなのか何だか買った後で心配していたり。。。
着実に予定通り読み進めていますがまだ三分の一か。

Re: 今回はちょっと苦戦

Ken01様

そうなんですよ『螺鈿迷宮』は複雑かつ桜宮市の過去と
現在を知るのに大切な作品だとわたくし勝手に思っております。
しかもこの後の作品にもかなり重要なストーリーにもなってますし・・・

だんだんとこの後の作品同士がクロスオーバーしていきますので
読み進めれば読み進めるほどさらに面白くなってきますよ!
7月には田口・白鳥シリーズの最新作が出るようなので
もう楽しみで仕方ありません!!

ブラックペアン1988は東城大学医学部付属病院の今に至った
敬意が分かる作品で読んでてあぁ~そうなの!なんて
思いながら読めますよ!楽しんで読んでください。

ちなみに単行本より文庫版の方が作者が訂正加筆したりして
読みやすくなっていると勝手に思っております。

いきなり興奮の展開が

本日からかなり久しぶりに
一人で実家に帰ってきております。
昨日から読み始めた
『ブラックペアン1988』
移動の車中(中央線&新幹線)でも読んでましたが、
いきなり面白いじゃないですか。
若き、かの小柄なロマンスグレーや婦長時代の藤原さん、
個人的にとてもお気に入りのキャラなので大興奮す。
いやぁ、こんなに面白いものなんですね。

面白いとついつい一気に読んじゃうんですが、
あまり読むのが早いと自分でついていけなくて、
何度も読み直しながら読んでいます。

意外と重要な作品かもしれません。

Ken01様

そうなんですよ!わたくしも油断しながら読み進めて行ったら
現在の東城医大に関わる人たちの過去が分かり、
なんでそうなってるの?なんてことが分かったりして面白いですよね。
この話に出てくる人たちも後々の話に出てきたりして
もうあちこちにフラグが上がりまくっていて後から後から
あぁ~あの作品の人ここで出てくるのかぁ!とかあって楽しみも倍増です。

作品はまだまだ沢山あるので楽しんで読んでください。

まさか

医学生時代の速水、島津、田口まで出てくるなんて。
一人帰省のおかげもあって、
珍しく凄い勢いで読んでいるので、
三日で3/4読み終えました。
いや、でもはじめにコレ読んでもここまで面白くないだろと思うと、
この面白さを味わうのに5カ月必要なのね。

でしょ~!

Ken01さま

そうでしょ!しかも今の医療のスタンスがもうこの時点で
形成されてるこの三人衆。登場してくる研修医の世良や
「チームバチスタの栄光」につながる医師達など
かなり見所満載ですよ!でもおっしゃるとおり、前作を
よんでのこの作品の楽しさがあるんですよね!
楽しんで読んでください。

読み終えてしまった。

『ブラックペアン1988』まさかあんな結末になろうとは。
いやぁぁぁぁ、面白かった。
そして一気に(?)読んでしまった。

スターキャラが客演していなくても
ストーリーだけで十分に楽しめたと思う。

少なくとも、これまで一カ月に1タイトルのペースが5日で読破。
自分でもちょっとオドロキ。

明日から『夢見る黄金地球儀』
黄金の地球儀自体はすでに今回の『ブラックペアン』に登場していたので、
今から楽しみだ!!

今作は読むの早かったですね!

Ken01さま

ここででてくるか、『ブラックペアン』でしょ!
そして渡海先生覚えておいてくださいね。またあとで(ry

ほんとに今までの作品があってこの作品の
面白さが増すって感じの内容になっていて
いい感じだったかと思います。

『夢見る黄金地球儀』にもまたステキなキャストたちが
出てきて、そうそうあの後どうなったかって思ってたんだ!
と期待を裏切らない展開になっています。
『夢見る黄金地球儀』のキャストも後の作品で出てきたりと
海堂さんの作品は読めば読むほど面白さが足されていく感じですね。

『夢見る黄金地球儀』楽しんで読んでください。

待ちに待った

昨日(7/4)からジーンワルツ解禁。
初の医療外の作品『夢見る黄金地球儀』は上下巻ものではなかったが割と時間がかかったように思う。まさかここであの人が、この人がというスター制度は健在だったが。

でもってこれに続く『ジーンワルツ』は本当に楽しみにしていた。
チーム・バチスタ、ジェネラル・ルージュはどちらも先に劇場版を観ており、劇場版→原作→劇場版という楽しみ方だったが、
今回ばかりは劇場版を後回しにして頑張った。

実を言うとあたしは大学院で染色体たんぱく質の研究をしており、
そもそも分子生物学を専攻していたのが、何を血迷ったのかワインやチーズの仕事に目覚め、今やプロのLaQビルダーという変な人生を送ってきており、ジーンワルツには冒頭の染色体やらたんぱく質やらというあたりですっかりハマっています。これからどうなることやら。

なんかすごいっす。

Ken01様

染色体たんぱく質の研究・・・・わたくしにはよく分かりません・・・難しそうだ。

ジーンワルツに関しては、極北クレイマーやモルフェウスの領域
なんかにつながっていたり、スター制度はバッチリです。

この作品はただ単純に生命を授かるって途方も無いくらい
幸運なことなんだと改めて実感した作品です。

なんだかんだとそろそろ既刊本の半分くらいの作品に
到達する勢い!すごい勢いで読んでますね。

わたくしは7?8月に出るらしい田口・白鳥シリーズ
やマドンナ・ヴェルデの文庫版が出ないか心待ちにしております。

鳥肌もんです。

今朝方読み終えました。『ジーン・ワルツ』。

昨日の夕方、帰宅途中でクライマックスに差し掛かったのですが、
マジで鳥肌立ちました。凄まじいストーリーですね。
母親の気持ちというものがいかに情念的なものかということを考えさせられて言葉に詰まります。

これまで発生学についてもある程度勉強してきたつもりでしたが、
こうした生命の起源よりも細胞分化や遺伝学的なものにばかり目がいっていて、
卵細胞の成り立ちなどについてそれほど深く考えてこともありませんでした。

女性というのは生まれたとき既に子供の卵をもっているという部分に少なからず衝撃を受け、
自分の娘の中にも既に孫の卵が息づいているのかと思うと
生きているということの力強さやありがたみを改めて感じました。
女性と言うのは素晴らしい(凄まじい)生命体なのですね。

それにしても恐るべきは海堂ワールド。
基本的に作品を読み出して残り1/3あたりのところで次のタイトルを探し始めるのですが、
次回作が『ひかりの剣』???
なんだか急にピントのずれたタイトルのように感じていましたが、
前回の黄金地球儀同様、今回もその前作で次回作の断片を見せてくれていました。
しかも、『ひかりの剣』を手にとってパラ見したところ、
なんと登場人物はあのジェネラル速水に今しがた読んだばかりの清川のまさに一騎打ち。
しかも顧問にあの小柄なロマンスグレーとくれば読みたくて仕方がありません。

なんなんですか、このワクワク感。
この後に続く『イノセントゲリラ』や『極北クレイマー』はもちろん、
『ジーン・ワルツ』のおかげで『マドンナ・ヴェルデ』もかなり心待ち状態。
『ブレイズメス1990』が『ブラックペアン1988』の続編と知っては楽しみで仕方がありません!!

とりあえず、今夜は待ちに待った『ジーン・ワルツ』劇場版を観る予定。

生命の神秘。

Ken01様

そうなんですよ!『ジーン・ワルツ』は出だしは少し難しい
内容かななんて思いつつ読んだら、こうやって人として
生まれ生きていること自体すごい確立の上で成り立っているんだ
なんて思ったり、母親という存在に圧倒されてしまいました。


『ひかりの剣』は登場人物がいいですよね!
あの病院長がなぜ東城大に来たのかとかもチラッと分かるし、
速水先生や清川先生にスポット浴びせてるのも憎いです。


この後の作品はほんとに面白いですが、
つい先日読み終えた最新作『ケルベロスの肖像』は
今までの作品がひとつの作品に収束していった感があって
ほんとに面白かったですよ!

タイミング悪く『マドンナ・ヴェルデ』が読めていないので
次はその辺を読んでみたいですね。

ジェネラルルージュの伝説

ただいま『ひかりの剣』にガチはまり中です。

今まで海堂作品については「医療系ミステリー」だからハマったのかと思っていましたが、
どうやらそういうわけでもないのかも。
とこの作品を読みながら思います。
今までの最短は『ブラックペアン1988』の5日間で、
帰省中に往復の新幹線の時間も使って読んでいたのですが、
今回の『ひかりの剣』はこれに迫る勢い。
本日で5日目ながら、残すところあと1/4ほど。
基本的に移動時間中にしか読書をしないのですが、
今回は休憩時間中や自宅の空き時間を使って読んでいます!

いつもなら残り1/3あたりで次回作を購入するのですが、
このままだと次を買う前に読んでしまうかも。。。

次回は待ちに待った『イノセント・ゲリラの祝祭』。いっそ、『極北クレイマー』と合わせて買ってしまおうと思っています。
ところで、
ジーン・ワルツの巻末解説にあった海堂作品の解説書『ジェネラルルージュの伝説』。これってどのタイミングで読んだら良いのじゃろうか。

今年もあるよ!阪急三番街!!!
毎日必死こいて作っています。8/20~9/2だったと思う。

新しい切り口。

Ken01様

『ひかりの剣』海堂さんの作品にしてはまったく違った
切り口、スポ根系?修行なんかもあったりして
面白い作品ですよね!新たなキャラ、朝比奈さんは後の作品で出てくると
思っていたのですが、出てこないですねぇ~見落としているのか?

ちなみにジェネラルだったかほかの作品でもこのひかりの剣の
出来事は触れられていましたね!ほんと一体全体この作者は
どこまで伏線をはったら気が済むのやら・・・
ってそういうところも好きなんですがね・・・・

ちなみに「ジェネラルルージュの伝説」はどこでよんでも
影響ないのですが、極北クレイマーと極北ラプソディの
間に読んだら面白いかと思います。(かなり個人主観)


『極北クレイマー』は『ジーン・ワルツ』の内容が
頭に入っているときに読むと少し面白いと思います。

阪急三番街、ネットで告知は出ていたのですが
ヨシリツ公式サイトに出ていなかったので
まだ未確定かと思っておりました。
時間を作って生きたいと思っております。たぶん・・・・・

まさに大団円

結局、昨日のうちに読み終わりました『ひかりの剣』。
最終的には予想通りの結果とはいえ、
スリリングな展開に一気に読んでしまいました。

一気にとはいいつつ、あたしの場合、
目で読む速度に頭がついて来ないことが多くて、
同じところを何度も繰り返し読むことが多いのですが、
それでも今回は反芻されたイメージが一気に頭の中で多重刷りされていくような印象でした。

物語の前半と後半とで速水のキャラクター設定が明らかに異なっていて、
そのきっかけとなった出来事や後半のキャラ設定が
見事にこの後のエピソードとなるべき『ジェネラルルージュの凱旋』の我がままぶりにリンクしているところが凄まじいですね。
こんな風に人が変われるものなのかっていう。

いやぁ、面白い。
これ読んでると医学部に入って剣道をしなくてはならないような気持ちにさせられます。

実は海堂さん・・・

Ken01様

海堂さんといえば医療小説?ミステリ?なんて思ってんたんですが、
『ひかりの剣』を読んだら、こういうジャンルもかけるんだ!!
な~んて思ってたら海堂さん剣道してたらしいですよ。たしか・・・

作中では『ブラックペアン1988』とシンクロしてるところとかもあり、
読めば読むほど海堂ワールドに引き込まれていきます。

ってもうKen01さんはどっぷり使っているはずww。

お久!

本日、ようやく読み終わりました『イノセント・ゲリラの祝祭』
7月下旬から読み始めましたが、
急に内容が難しくて苦戦しました。
でも読み終えるのが遅かった理由は他にあって、
上巻を読み終えてから会社の課題図書を読み、
さらに阪急三番街のモデル制作、
東京フェスタと続いたので、
実質読んでいた期間は正味一カ月ほど。

彦根のすごさが際立つ内容でしたね。
大学の同期に修士を出てから医学部に入りなおして
医者になった友達がいて、久しぶりに会ったときに
今の医療体制が崩壊しているという話をしていましたが、
確かに大変なようです。
小中高の同級生で医者になった友達は
10年前に夜勤明けのテニスで心臓発作を起こして他界しています。
とても優秀な女の子で、その年には結婚も決まっていました。
高校生まで僕にとっては超えられないライバルのような存在だったので、
その子の分まで頑張らねば、と時々思います。
今の医者の多くは医学部出て医者になっても
元を取れないという話もよく聞きます。
みんな大変な人生を送っているんだなと思うと自分も頑張らねば
と改めて思い知らされます。

確かに会議ばっかりですもんね。

Ken01様

怒涛のイベントラッシュお疲れ様でした。

『イノセント・ゲリラの祝祭』は基本的に会議の内容で話が
進められていますもんね。でも結構重要な人物(って毎回言ってますね。)が
出てきて目が離せません。彦根さんは今回のインパクトも
すごかったですが後々の作品にもなかなか重要な役ででてきます。


ご友人の方の件に関してはなんといっていいのか・・・

このブログのタイトルのように何事も日々前向きに楽しむ、
簡単なようで難しいことですが、毎日を一生懸命生きれたらと思います。

キター!

本日、ようやくというか本来のペースというかで
読み終わりました『極北クレイマー』。

主人公の今中は今までのキャラの中で一番、
感情移入のしにくいヤツだと思っていたが、
実は一番、自分に性格や立ち位置が似ているヤツかもしれない。
一言で言うとカッコイイヤツではない。

あたし、はじめのうちはこの物語、
全体的に暗く沈んで終息してしまうだけなのかと思っていました。
前半部分こそ姫宮がボーナス出演のように登場していましたが
下巻では姿を見せず、
極北市民病院での三枝産婦人科部長逮捕劇については
ジーンワルツの冒頭にも描かれていて
既に知られているストーリーのバックボーンを
ネタバレ前提で書き続けているだけなのかと思いきや、
最後に来ましたね世良雅志!
下巻の八割がどん底を這いずりまわっていただけに、
急に突き抜けていくこの爽快感はたまりません。

ヤバイ、面白いこれからだぞと思わせて
ついにここでの本題『極北ラプソディ』に辿り着くのですね!!

いや、しかしその前に
ただいま『ジェネラルルージュの伝説』を購読中。
ここでも出てくる世良と佐伯教授に
『ブラックペアン1988』がオーバーラップしてきて、
『マドンナ・ヴェルデ』もまだ読んでいませんが
おりパパも読んでないってことで買っちゃいました
『ブレイズメス1990』ヤバイ、どうしよう、
この勢いで途中を飛ばして『極北ラプソディ』を読んでしまいたい。

どうしたらいいですか?

余談ですが、『極北クレイマー』に出てくる
磁器製マスクのさやか、もしやあの人では、、、
って思ってたんですが、そういう話は出てきませんでしたね。

今中さんは注目ですよ!

Ken01様

おもしろいでしょ~。今中さんはさえないキャラ的な
位置づけと思いきや『極北ラプソディ』はいい役しますよ。

そうなんですよ!どんどん物語が進むにつれてどん底のさらに
底へと行くんですが最後に救世主の項で世良さん登場!!
これ読んだときまだ続編が出ていなかったので
読み終えた瞬間、素で「え゛~」って叫びましたもん。
ここからなのにここで終わらすなんて・・・
連載中の週刊誌探しに行こうかと思いましたよ。

『マドンナ・ヴェルデ』はいまだに読んでいないので
(有川浩さんの作品が面白くて・・・)
なんともいえないのですが、とばして『ブレイズメス1990』を
読んでもいいかと思います。世良さんも出てきますしね。

『極北ラプソディ』はまだダメですよww!
その前に『アリアドネの弾丸』は読んでおいてほしいです。
でも『極北ラプソディ』の前に『ジェネラル・ルージュの伝説』
を読むのはいいですね!『ブレイズメス1990』と
『ジェネラル・ルージュの凱旋』のその後が『極北ラプソディ』に
つながっていてもうあぁ~こうやって完結してくれたか!
って思いましたもん。

磁器製マスクのさやかはもしかしなくてもKen01さんが
そうぞうしているあの人ですよ。このかた最後の最後まで
出てくるキーマンになっていますのでお楽しみに・・・

田口・白鳥シリーズ完結編の『ケルベロスの肖像』や
『ブレイズメス1990』の続編『スリジエセンター1991』も
ありますのでまだまだ楽しめますね~。よい読書を・・・

伝説

『ジェネラル・ルージュの伝説』
読み終わりました。
というかいわゆる本編に当たる部分は
先週の前半に読み終わったのですが、
その後の海堂尊物語や自作解説、
年表、登場人物リスト、用語辞典も読んでいるうちに
『凱旋』や『螺鈿迷宮』も遡って読み返したりしてました。
迦陵頻伽こと水落冴子のデビュー当時のエピソードや
城東デパート火災の背景などが描かれていてとても面白いですね。
それにしても海堂尊物語での文章はかなり過激だ。
「そんなこと書いちゃっていいの?」って思うようなことが盛りだくさん。
おかげで読みたい作品がさらに増えちゃいましたね。

今週からは満を持して(いつものこと?)、
『ブレイズメス1990』に入ります。
先の『ブラックペアン1988』がかなり面白かったので期待大です。
年内には『極北ラプソディ』まで行けそうにないな。

極北ラプソディを読む前の下準備。

Ken01様

ジェネラル・ルージュの伝説は桜宮市の過去と未来を
つなぐ話があって面白いんですよね。

そして『極北ラプソディ』を読むに当たってこの
『ジェネラル・ルージュの伝説』と
『ブレイズメス1990』を読んでおくと
『極北ラプソディ』の内容が2倍ましで面白くなる・・・はず。

ちなみに『ブレイズメス1990』の続編の
『スリジエセンター1991』が最近出たのでまだまだ楽しみがいっぱいですよ。

くぅ~、面白い。

今週から読み始めている『ブレイズメス1990』、
前作の『ブラックペアン1988』にかなりハマったせいで、
「続編だから期待しちゃうけど、案外そんなに面白くないかもな。」
「跳ね返りの小天狗、帝華大の阿修羅、高階の」活躍もあんまりなさそうだし。」なんて思いつつ、がっかりしないよう、あまり期待せずに読んでみたのだけど。

まんず、面白い。いや、よくもまぁこんな型破りのキャラを作ったなぁ。というのが今のところの感想(まだ1/4くらいしか読んでいない。)

読み終わる前に思わず中間の感想を書いてしまうのも前作同様。
ただ、随所に前作とリンクする部分が出てくるのだけど、
いかんせん物覚えが悪くて読んでる端から前作を読み返したくて仕方がない。

これとは関係ありませんが、『ジョジョ』を集めているのだけど、新刊が出る度に、いつも一つ前の巻をもう一度読んでいる。
さらに読み進めていくうちにいくらか前に戻って読み直す。
これはあたしの本来の読み方というかいつもこういう読み方をするので、読み進めるのがとても遅い。
コミックだと前の巻読み直すったって小一時間もあればすむんですけど、小説だとそうはいかない。。。

なんだか長々と書いてしまって申し訳ないのだけど、

面白いやん!コレ。面白いです。

でしょでしょ!!

Ken01様

今までの作品でもか~な~り濃いキャラクターが出てきましたが
今作もまたかなり濃いキャラ出てきたでしょ!そのキャラがつれてくる
人物もかなり濃かった・・・

読み進めて前作が気になるの分かります!たまにですが
読みかえしたりもしますよ。そして今回の『ブレイズメス1990』は
『極北ラプソディ』を読むに当たって読んでおくとさらに楽しめますので
その辺も是非気になりつつ読んでください。

続きもののコミックはよく読み返しますねぇ~。
というより3ヶ月も前に読んだ内容なんてしっかり覚えておく
脳みそなんてもちあわせておりませんからっ!
まぁそうやって読み返して読み進めるのがまた楽しいんですがね。

最近「スリジエセンター1991」も出たので
そこまで言われるとまた読み返したくなってきましたね。

でわ、よい読書を・・・

ついに

読み終わりました。
『ブラックペアン1988』。。。て、アレ?
結局、前作が気になってはじめから読み直しちゃいました。
肝心の『ブレイズメス1990』は1/3くらいのところで休止中。
二回目ならもう少し早いかと思いましたが、
読むスピードは前回とほぼ同じ。
読み進める度に「確かに読んだ。」という記憶だけは蘇ってきますが、
その先を考えようとしても思い出せない。
結果的に前回同様に面白く読めてしまった。
どう読んだって物語中の世良イメージが
『極北クレイマー』のラストに出てくる
悟りを開いたマルメガネのジョン・レノン風の男とは重ならない。。。
この後の世良の人生にいったい何が起こったのか?

この十数年来、すっかりゲームをすることがなくなりましたが、
かつてはアホほどゲームにはまっていた時期があった。
ロープレやシミュレーション系にもはまったのだが、
あたしのクセとして、クリアしないのに何度も同じゲームをする傾向がある。。。
最終目標よりも途中の経過を楽しむタイプ。
しかもあり得ないレベルアップをさせながら最終的にクリアしない。

この勢いだと『ブレイズメス1990』も遡って読んでしまいそう。
終えてしまうのが惜しいというか、
好きな場面を飽きるほど楽しむのが趣味なのか。。。

とりあえず、明日からまた『ブレイズメス1990』に戻ります。

おぉ~、とうとうって「え゛!」

Ken01様

わかります。読み直し始めると結構楽しく読めたり
しちゃいますね。わたくしは結構流すように読む癖があるので
たまに内容が頭から抜けてるところがあり、あらためて読んで
新たな発見なんてこともありますよ。
田口・白鳥シリーズ最終作『ケルベロスの肖像』や
『極北ラプソディ』を読むに当たって『ブラックペアン1988』と
『ブレイズメス1990』を読んでいたら面白いと思います。

ゲームで言うと最近またちょこちょこやりだしてまして、
性格上収集するゲームはとことんやらないと気がすまなく
時間だけが蝕まれていくしますですww。

ということは最近出た「スリジエセンター1991」を
読むときは『ブラックペアン1988』と
『ブレイズメス1990』を読み直すことになっちゃいますね。
それは結構大変ですが、ストーリーが深く読めて
それはそれでいい本の読み方かもしれません。

結局

途中まで読んでた『ブレイズメス1990』もはじめから読み直しで
今朝、通勤途中に読み終わりました。
途中、何度も読中感想を書き込もうかと思ったくらい面白く、
最後の解説まで、もう読むとこないんかしら?
ていうくらい読みこみました。
すでにこの続きがあること自体が幸せです。

昼休みから『アリアドネの弾丸』を読み始めました。
このタイトルにたどり着いたとき、
やっとおりパパの背中が見えたようで嬉しかったです。

アリアドネの弾丸は・・・

Ken01様

2倍は楽しんで読めたのではないですか?
そうですよね。わたくしは読んだ後、下手したら1年以上
次回作が出るのを待っていたのでどんどん読めるのは
面白いかもしれませんね。

『アリアドネの弾丸』は田口・白鳥シリーズの終盤なので
かなり沢山のキャストが出てきて面白いです。
4Sエージェンシーなんかも出てきてあっという間に読めますよ。

現在わたくし色々とほかの事で忙しく
「スリジエセンター1991」が読めず悶々としていますww。

文庫版

気がつくと『アリアドネの弾丸』も終わりかけている。
感覚的にはいよいよ大団円。
ここから先は読み始めたら一気に終わってしまう佳境にさしかかる。

というあたりで次回作を買っておかなくてはと思って書店へ行きましたが、
『モルフェウスの領域』も『ナニワモンスター』も在庫なし。
(『マドンナヴェルデ』もありません。)
中間タイトルの在庫がないのをいいことに(?)、
気になって仕方の無い『極北ラプソディ』にジャンプアップ!
なんて思ってちょいと探してみましたが、
これって文庫版が無いんですね?!

ていうか『ブレイズメス1990』も『アリアドネの弾丸』も
文庫版が出たのは最近なんですね?!

いやぁ、ハードカバーの小説はさすがに豪華で立派ですな。
『KAGEROU』以来だ。。。
思わず『ブレイズメス1990』などのお気に入り旧作を
ハードカバーで買い直したくなるほど。。。
『スリジエハートセンター』のブラックカバーも実に魅力的。

ただしやっぱり少々お値段がはるのと、
通勤中に歩きながら読むのが基本スタイルのあたしにとっては、
ハードカバーはちと嵩高い。
ここから先は基本的に文庫版はないんですかね?
ていうか、文庫版は全て読み終わったってことなんでしょうか?

そうなんです。

Ken01様

そうなんですよ!現在の文庫版は最近出た
『ブレイズメス1990』と『アリアドネの弾丸』が最後で
今はまだ出てませんね。以前はその2冊も文庫版で
出ていなかったので古本屋を探し回りました。

その後出版された新刊のものは単行本で読んでますね。
先日iPadを購入したので少し安い電子書籍でも
買ってみようかと最近は思っております。

なのでKen01さんも古本屋を探し回るか
Ken01さんの持っているiPhoneで読める電子書籍で
購入するしかないですね。
もしくは読みたい気持ちを抑えて
文庫版が出版されるのを待ってみるかですね。

どうにも待ち切れず、

買ってしまいました。『極北ラプソディ』。

まだ読んでいない『モルフェウスの領域』と『ナニワモンスター』も
netであらすじだけざっくり確認してから、
もう、いいだろってことで、待望の『極北ラプソディ』買いました。
そして読んでます。

それにしても面白かったっす。『アリアドネの弾丸』。
全体の4分の3あたりまで読むのに二週間ほどかかったのに、
残り4分の1になるとあっという間。
見る見る残りページが薄っぺらくなって、今朝読み終わりました。
(夜通し読んでいたわけではない。)

話を『極北』に戻すと、
前作『極北クレイマー』ラストの華麗な盛り上がりが、
そのままのテンションで入ってくるのかと思いきや、
冒頭からフォークボール並みのものすごい落差。
どうなってんだ世良雅志?!

それにしても年内のうちにこの作品にたどり着けたのが嬉しい。
あとは年末年始用に『ケルベロスの肖像』と『スリジエセンター1991』を購入する予定。
『スリジエ』の本の厚みがとても魅力的だった。

それはありですよ!

Ken01様

おぉ~買われましたか!
わたくしの場合は『極北クレイマー』を読み終わってから
かなりの月日が経ってからの『極北ラプソディ』の発売だったので
発売日に即買いでしたよ。まぁそれからは基本的には
海堂さんの作品の発売と同時に買って読んでます。

『モルフェウスの領域』と『ナニワモンスター』も
面白いのですがやっぱり『極北』シリーズと『田口・白鳥』シリーズ
は話が続いているので先にそちらを読まれるのもいいですね。
ちなみに『モルフェウスの領域』には続編があるので
読むなら『ナニワモンスター』を先に読まれる方がいいかも。

『アリアドネの弾丸』は後半にかけスピード感が増し
続きが気になって最後のほうは一気に読んだ気がします。

『極北ラプソディ』も中盤からの加速度がすさまじく、
最終的には世良さん・・・・っとここを言っちゃいけないですね。

とりあえず最近は本を読む時間が作れず、読める時間も
他の作者の本に当てていたのでわたくしも『スリジエセンター1991』は
読めていないので年末年始の楽しみに取っておきます。

我慢できへんかった。

『極北ラプソディ』も残すところ大詰め。
いつものペースで行くと、
このラスト部分は多分一気に読み終わってしまう。
(といいつつも、もったいなくて一気に読まずに止めている。)
ここまで来ると次に何を読むのか考えるのだが、
読み終わる前に次回作を手に入れていないと
読み終えてしまうのがどうしようもなく不安だったりする。

はじめこそ、順当に、出た順で、
次は『ケルベロスの肖像』だと思っていたのですが、
先に買ってしまった。『スリジエセンター1991』。

『アリアドネの弾丸』でもはじめの方に高階院長の回想で
「桜の若木を立ち枯れさせてしまった。」という部分があって、
どうしようもなく気になっていた。
そういや、あそこの
「まさかあの人が。」の部分、『アリアドネ』の中でも
一度しか触れていないので、どうなっているのか無性に気になる。
でもって買ってしまったよ。あのブラックカバー第3弾。
やばいなぁ。面白そうだなぁ。

ただ、『ケルベロスの肖像』と『スリジエセンター1991』を読み終わってしまうと、
現時点で手に入る海堂シリーズをほぼ読み終えてしまう。
今まで考えたこともなかったが、これからどうしていけば良いのか。。。

わかりますっ!

Ken01様

わかります!今読んでいる本が半分を過ぎたくらいから
これ読み終わったら読むのなくなるやん!どうしよ~って。
まぁどうもならないんですがねww。

わたしは『ケルベロスの肖像』は読んじゃったので
残すは年末年始用に買った『スリジエセンター1991』ですかね。

いやいやまだまだありますよ!
『モルフェイスの領域』は「ナイチンゲールの沈黙」や
「ブラックペアン1988」なんかが絡んできて面白いし。
『ナニワ・モンスター』はついこの間の日本そのままで
読んでて面白いし少し怖い面もあります。
『玉村警部補の災難』はあの刑事と玉村警部補のやり取りが
いい感じですね。

今は『スリジエセンター1991』を残しつつ
「阪急電車」の有川浩さんの作品を読み漁ってます。
痛快に読みたいなら「三匹のおっさん」シリーズはおススメです。
プロフィール

おりおりパパ

Author:おりおりパパ
ひっそりとぶつぶついってます。
家族:おりおりママ(嫁)
    おりおり(息子)
    おりりん(娘)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
ブログリンク
サイトリンク
おかげさまで
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブクログ
ブログ内を検索
Twitter
ランキングに参加してみました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ アイロンビーズへ
にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
楽天市場
amazon(nanoblock)
amazon(パーラービーズ)
amazon(LaQ)
楽天トラベル