空飛ぶタイヤ(文庫版)/池井戸潤

先日、空飛ぶタイヤ(文庫版)/池井戸潤 をよみました。

空飛ぶタイヤ(文庫版)/池井戸潤


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-内容-(ネタバレ注意)
走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を
直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の
結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。
真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。
家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、
絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。
(「BOOK」データベースより)

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アンマーとぼくら/有川浩

先日、アンマーとぼくら/有川浩 をよみました。

アンマーとぼくら/有川浩
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-内容-
有川さんの作品は社会派ストーリーや甘々恋愛物
ってイメージが強かったんですが今回のテーマは
「家族の絆」。最初に北海道での話ががちらっと
ありますが沖縄を舞台として描かれています。
かりゆし58の「アンマー」から着想をえて
書き下ろしたそうで、読んでいると沖縄を感じます。
一度だけ旅行で行ったことがあるんですが、
読み進めるとちょっと旅した気分になりました。

リョウちゃんのお父さんがこれまた子供っぽくて
読んでてたまにおいおい~ってなるんですが、
それもまたひっくるめて憎めない人なんだなと
そしてそれも全部分かったうえで「お母さん」と
「おかあさん」は好きになったのかなと・・・

読み進めるとかなり不思議な感じで進みますが、
最後は納得というかえっ!そうなるの!
って感じなのですがそれもまたよかった。

家族っていろんな形があるんだろうけど、
家族っていいなと素直に思える作品でした。


-登場人物-(ネタバレ注意)
【坂本竜馬】
  普段はリョウちゃん(リョウくん)と呼ばれている。
【坂本克己】
  リョウちゃん(リョウくん)のお父さん。
【坂本律子】
  リョウくんのお母さん。
【坂本晴子】
  リョウちゃんのおかあさん。
【金城】
  沖縄の小学校の同級生。
  あだ名は金ちゃん。

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倒れるときは前のめり/有川浩

先日、倒れるときは前のめり/有川浩 をよみました。

倒れるときは前のめり/有川浩

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-内容-
有川さんの初エッセイ?リアル有川さんが読めます!
書籍などの創作の裏側が読めたり、有川さんの好きな
本や映画の事なんかも書いてあって、
あぁ~こういう感じの人が書いてるのか~と
あらためて思いました。わたしは読んだことはあるんですが、
今は入手困難な「ほっと文庫」に収録された短編
「ゆず、香る」と片思いがテーマの恋愛掌編「彼の本棚」も
特別収録されていたので2度?3度美味しい一冊となっています。







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楽しく遊ぶ学ぶ にっぽんの図鑑

これ、子供のための図鑑だと思ってもバカにできない内容でした。

楽しく遊ぶ学ぶ 『にっぽんの図鑑』

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この図鑑、にっぽんのあらゆることがいろいろと書いてあります。
日本各地の世界遺産の話から、神社やお寺へのお参りのなぜ?
なんかを分かりやすく書いてあります。子供に聞かれて
「っん?」ってこともこれを一緒に見ながら大人も勉強
するのも良いかもしれませんね~
「せかいの図鑑」は置いてなかったから中身が見れなかった・・・・







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だれもが知ってる小さな国/有川浩

先日、だれもが知ってる小さな国/有川浩 をよみました。

だれもが知ってる小さな国/有川浩

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-内容-
正直言いますとコロボックル物語シリーズを一度も読んだことが
なかったのと、村上勉さんの絵が少し苦手で、
今回の「だれもが知ってる小さな国」を買ってから読むまで
少し時間がかかりましたが、読んでしまったらあっという間でした。
コロボックルの世界観が少しずつわかっていける内容で
コロボックルとはち屋の話かと思ってたら、しっかり有川さん
ワールドとして物語は成立していて、若干年齢層は
若くなりすぎたけど独特の甘~い世界は健在でした。
ヒコとヒメとミノルのほのぼのとした場面もハラハラと
していく展開も一気に読んでしまった要素だったかもしれません。
最終的にいろいろなことが語られますが、
えっ!そうだったのか!何っ!そんなことになってたの?
なんて読んでるこちらもヒコ以上にビックリする展開でした。
後かあら思えば伏線だらけなんですがね・・・・
コロボックル物語を読んだことない人でもさくっと読めて心温まる
話って感じの本なので是非!親子でも読んでもらいたい一冊です。


-登場人物-
【ヒコ】
  『はち屋』の子供。
【ヒメ】
  ヒコが北海道にいる間に通う小学校に
  引っ越してきた女の子。
【ハリー】
  ヒコの前に現れた小さな友達。
【ミノル】
  植物の散策中に出会った青年?







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スカラムーシュ・ムーン/海堂尊

スカラムーシュ・ムーン/海堂尊 を読みました。

スカラムーシュ・ムーン/海堂尊

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-内容-(ネタバレを含みます。)
帯の「ワクチン戦争」が勃発するってタイトルからどんな
話になるんだろうとワクワクしながら読み始めると、
養鶏場の娘、運送会社の息子、獣医の息子が登場し
ほのぼのモードから一転、彦根が登場すると舞台はどんどん
飛躍し海外まで行っちゃってます。今作はページ数が
結構合ったので登場人物もたくさん。そして「桜宮サーガ」の
集大成って行っていいくらいいくつもの残された物語が
この作品に引き継がれています。「ナニワモンスター」の
続編を彦根目線から話が進むのかと思って点で
前作までを読んでいたわたしにとってはとても楽しく読めました。
普段の作品では重要な脇役っぽい感じの印象でしたが
ちょっとしか出てこなかったのでわからなかったんですが、
改めて彦根の人間っぽいところが読んでいて面白かったです。
とにかく登場人物の多さと過去の作品が絡み合うので
とても読み応えのある作品でした。もうこれで「桜宮サーガ」が
終わりなのかと思うとちょっぴり寂しい気もします・・・・。


-登場人物-
【彦根新吾】
  房総救命救急センター診断課・病理医
  東城大Aiセンター副センター長
  日本医師会医療安全検討会の嘱託委員
  浪速大ワクチンセンター非常勤兼任講師。
  浪速大学医学部社会防衛特設講座特任教授
  浪速府庁特別相談役
  銀縁眼鏡に銀色のヘッドフォン
  通り名「スカラムーシュ」
【桧山シオン】 
  ジュネーブ大学放射線ユニット特任准教授
【名波まどか】
  加賀大学文学部院生
  ナナミエッグの社長の娘
  ナナミエッグ広報担当
  後にプチエッグ・ナナミの社長
【真砂拓也】
  加賀大学工学部院生
  真砂運送の跡取り息子
  後に真砂エクスプレス社長
【鳩村誠一】
  加賀大学獣医学部6年生
  鳩村獣医院の跡取り息子
【名波龍造】
  ナナミエッグ社長、まどかの父親
【真砂耕司】
  真砂運送の社長、拓也の父親
【野坂美代治】
  加賀大学文学部教授
【前田】
  ナナミエッグの庶務係
【清瀬】
  ナナミエッグから出向中のGPセンター現場主任
【真由子】
  ナナミエッグ従業員
【柴田】
  真砂運送の運転手

【宇賀神義治】
  浪速大ワクチンセンター2代目総長
【樋口】
  浪速大ワクチンセンター副総長
【日高】
  浪速大ワクチンセンター事務
【真崎】
  浪速大ワクチンセンター案内係

【村雨弘樹】
  浪速府知事、「日本独立党」を結成







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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 第24巻特別編/安彦良和

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 第24巻 特別編/安彦良和
を読みました。

『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 第24巻 特別編/安彦良和』

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「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」は全23巻と思ってたんですが、
先日本屋さんをのぞくと・・・・あれっ?24巻?

内容はガンダム第1話の数時間前を描いた「その前夜」、
シャアがこの世に誕生した日のサイド3を描いた
「キャスバル0057」、一年戦争後にカイ・シデンが
セイラを訪ねる「アルティシア0083」、ハヤトとともに日本を
訪れるアムロを描いた「アムロ0082」。
後の2作品はあの戦争の後を描いた作品だったので
とても興味深く読みました。「アルティシア0083」での
カイとの関係深いあの子供たちの話も出てきて
ちょっと特別編で続けてくれないかなと思いました・・・・







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    おりりん(娘)

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