日々これ好日。
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あずかりやさん/大山淳子

先日、あずかりやさん/大山淳子
を読みました。

『あずかりやさん/大山淳子』

(画像クリックすると楽天ブックスへ移動し詳細がご覧になれます。)


-内容-
(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
「一日百円で、どんなものでも預かります」。
東京の下町にある商店街のはじでひっそりと
営業する「あずかりやさん」。
店を訪れる客たちは、
さまざまな事情を抱えて「あるもの」を
預けようとするのだが…。
「猫弁」シリーズで大人気の著者が紡ぐ、
ほっこり温かな人情物語。


-感想-
1日百円で何でも預かってくれる
あずかりやさん。そのあずかりやさんの
店主ではなく、物や生き物の視点で
物語が進んでいきます。ちょっと斬新。
時にはあずかられるものの視点もあって
なかなかそれが面白い。
5編あってちょっぴり悲しい話から
ほっこりする話までありますが、
視点が物や生き物なので淡々と
話が進んでいきサクッと読めました。
この作品毎回語り手が変わるので
その点もすごくおもしろかった。
そして「社長」、店主に出会えてよかった!


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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 趣味・実用

四川麻婆豆腐らーめん 一政/大阪府門真市

先日、大阪府門真市にある
「四川麻婆豆腐らーめん 一政」で
お昼を食べてきました。


『四川麻婆豆腐らーめん 一政』
20201014_smdrim_01.jpg


『担々麺』と『麻婆丼(小)』
20201014_smdrim_02.jpg


『杏仁豆腐』
20201014_smdrim_05.jpg


『担々麺』
20201014_smdrim_03.jpg

麺は中麺のストレート。
具材は肉みそ、水菜、刻みネギにラーメンに
合うように作られた辣油。
スープは中華と和風のスープをベースに
ゴマが効いてます。ピリッと辛いながらも
ゴマの風味が効いていて辣油のアクセントが
あり、具材と一緒に麺をすすると
そこにシャキシャキの水菜と刻みネギが
いい仕事してました。個人的には好きです。


『麻婆丼(小)』
20201014_smdrim_04.jpg

自宅では子供たちに合わせてあまり
辛い麻婆豆腐が食べられないため、
こういったお店で食べる麻婆豆腐は
楽しみでありません。
注文時に辛さも選べるようですが、
わたしは普通の辛さでの注文。
食べると後からじわぁ~っと来る辛さが
後を引き手が止まりませんでしたwww

サービスで頂いた『杏仁豆腐』は
食べたどちらも辛かったので甘さが際立ち
口直しのデザートに最高でした。


20201014_smdrim_06.jpg

麻婆豆腐もまた食べたいですが、
『汁なし担々麺』や『坦々つけ麺』も
とても魅力的・・・・



四川麻婆豆腐らーめん 一政
(情報更新日 令和2年10月14日)
【場所】
・大阪府門真市末広町7-12
【連絡先】
・06-6902-2377
【営業時間】
・11:30~15:00
・18:00~23:00
【定休日】
・月曜日
【駐車場】
・無

テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

倒れるときは前のめり ふたたび/有川ひろ

倒れるときは前のめり ふたたび/有川ひろ
を読みました。

『倒れるときは前のめり ふたたび/有川ひろ』

(画像クリックすると楽天ブックスへ移動し詳細がご覧になれます。)

-内容-
前作の「倒れるときは前のめり」につづく
第2段のエッセイ集。有川さんのペンネームが
変わったいきさつや、書籍が作られるに
あたっての有川さんの考え方なんかも
かかれていて、ただ楽しく読んでいた物も
こういう考えや思いがあって作られていたのか
と思いながら読みました。個人的には
エッセイ集ってもっとサクッと読める物だと
思っていたのですが、このエッセイ集は
書籍文化のことやネット社会のことなど
結構考えさせらることもあり、少し色んな
ことを考えるきっかけになりました。
途中出てくる、「好き」は言っても
「嫌い」は言わないでは当たり前のこと
だけど胸に刺さる内容だったし、
「本は心を耕す」って言葉はすごく好きです。

今回のエッセイに収録されている
短編小説の「彼女の本棚」は前作の
エッセイ集に収録されている「彼の本棚」
と対になっているお話で前作を読んでから
「彼女の本棚」を読むとお互いの心の心情が
わかってとてもよかったです。
もう一つの「サマーフェスタ」は
ピュアな初恋からUターン就職の難しさ、
大人になり切れなかった男の子の
やりきれない別れ・・ほろ苦い短編集でした。
なんかちょっと学生時代を思いだした・・・


テーマ : 本の紹介
ジャンル : 趣味・実用

旅屋おかえり/原田マハ

先日、旅屋おかえり/原田マハ をよみました。

『旅屋おかえり/原田マハ』

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-内容-
(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
あなたの旅、代行します!売れない崖っぷち
アラサータレント“おかえり”こと丘えりか。
スポンサーの名前を間違えて連呼したことが
原因でテレビの旅番組を打ち切られた
彼女が始めたのは、人の代わりに
旅をする仕事だった―。
満開の桜を求めて秋田県角館へ、
依頼人の姪を探して愛媛県内子町へ。
おかえりは行く先々で出会った人々を
笑顔に変えていく。感涙必至の“旅”物語。


-感想-
物語はある程度の話の展開が読めちゃう
凄く楽しく読みやすい作品でした。
旅屋とは言うなれば今の時代に合った
「リモート旅」とでも表せそうな
旅代行の仕事、でもこれってこの
アラサータレント「おかえり」の性格
だからこそ成り立つ仕事なんだと思います。
行きたくても行けない旅をこんなにも
丁寧にそして心に残る旅にして
くれるんだったらもし私も旅に行けなく
なった時に頼んでみたいと思いました。
角館や内子町に行く話は、読んでいると
一度その場所へ旅に行きたくなるくらい
その町が魅力的に書かれています。
全体を通して楽しくさらっと読めました。
あぁ、久しぶりに旅をしたくなった・・・


テーマ : 本の紹介
ジャンル : 趣味・実用

四百三十円の神様/加藤元

先日、四百三十円の神様/加藤元 をよみました。

『四百三十円の神様/加藤元』

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-内容-
(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
“助けて。一生のお願いだから”
夜明けの牛丼屋。バイトの岩田が
眠気と戦っていると、派手な女が転がり
込んできた。懇願する彼女に
一体なにが!?(「四百三十円の神様」)
動物病院に立派な刺青を入れた
老人がやってきた。クセのある彼は
弱った拾い猫を次々と連れてくる。
だが、彼は急に姿を見せなくなり、
心配した獣医が彼の家を訪ねると!?
(「いれずみお断り」)
心を揺さぶる、注目女性作家の珠玉短編集。


-感想-
短編7編の構成のこの作品。表題作も
面白かったですが、「腐ったたぬき」の
意外な話の流れからのそっちかいっ!
って展開や「いれずみお断り」の
獣医さんと刺青を入れた老人との関係や
娘さんとのラストなんかも時に
そうすることも正解だななんて思いました。
「鍵は開いた」の話の展開が
ちょっと好きかも。ただ全体的に
登場する夫や父がまぁだらしないというか
とんでもない男性陣ばかりで読んでて
こっちが申し訳なく思っちゃうくらい
ダメダメな男性陣でした・・・・
加藤元さんの作品は初読みだったので
他の作品の男性陣も基本的には
こんな感じなんだろうか・・・
とにもかくにもさらっと読める短編集でした。



テーマ : 本の紹介
ジャンル : 趣味・実用

本日のメニューは。/行成薫

先日、本日のメニューは。/行成薫 をよみました。

『本日のメニューは。/行成薫』

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-内容-(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
入院中の父に中華そばを出前したい
二人の子どもと、変わり者の大人たちが
起こした奇跡(「四分間出前大作戦」)。
マズメシ母に悩まされる女子高生と、
おむすび屋の女性店主の
愛情(「おむすび狂詩曲」)。
底なし大食い男の葛藤と、
デカ盛り定食を作り続ける頑固親父の
秘めた過去(「闘え!マンプク食堂」)。
熱々の美味しい料理と、
それを取り巻く人間ドラマに
食欲も涙腺も刺激される、5つの極上の物語。


-感想-
短編5編の構成のこの作品。グルメと人情ドラマ
がテーマだと思ってたけど、現代社会にある
個人経営飲食店の高齢化&跡継ぎ問題や
以前からある郊外型複合施設の充実による
飲食店を含む商店街の問題なども見え隠れ
していました。どの話もよかったけど、
「おむすび狂詩曲」の母と娘、娘と娘、
母と母の不思議なつながりが面白かった
「或る洋食屋の一日」「ロコ・モーション」の
意外なつながりがよかった。
「或る洋食屋の一日」を読み終わったとき
あれっ?あれは消化しないままなの?
ってのがあったんですが、あとの
「ロコ・モーション」できっちり回収して
なんだかすごくすっきりした読み終わりに・・・
一つ言えることはこういったグルメが
話に入ったものを読むとお腹が減る・・・・


テーマ : 本の紹介
ジャンル : 趣味・実用

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~/三上延

先日、ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~/三上延
をよみました。

『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~/三上延』

(画像クリックすると楽天ブックスへ移動し詳細がご覧になれます。)


-内容-
(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
ある夫婦が営む古書店がある。
鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。
その店主は古本屋のイメージに合わない、
きれいな女性だ。そしてその傍らには、
女店主にそっくりな少女の姿があった―。
女店主は少女へ、静かに語り聞かせる。
一冊の古書から紐解かれる不思議な
客人たちの話を。古い本に詰まっている、
絆と秘密の物語を。人から人へと
受け継がれる本の記憶。その扉が今再び開かれる。


-感想-
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズから
数年後が設定のいろんな後日譚からなる
この作品。志田さんがいなくなった空白の
期間やその訳、坂口夫妻のその後、
舞砂道具店の吉原喜市のその後などが
六歳になった扉子を交えて進むストーリが
読んでて面白かった。
当然、栞子と大輔のその後が
知りたかったんですが、今回は扉子登場と
以前に登場した人物たちの後日譚がメインで
大輔は・・・基本居なかったwww
4話の吉原喜市の息子の話は人間素直が
一番なんだとつくづく思った。
前シリーズの最後に作者が言っていた
スピンオフ的なものを書くというので
期待していたのですが、こういった
後日譚はあの後あの人たちはどうなったの
とか。あれって実際何だったんだ?
ってのが書かれていて読んでて
あぁ~そうだったんだと思えました。
続刊も出ているようなので当分
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズが
たのしめそうです。



-登場人物-
【五浦大輔】
  本作の主人公にして、語り手。
  栞子の夫。
【篠川栞子】
  本作のもう1人の主人公で、探偵役にあたる。
  北鎌倉の古本屋「ビブリア古書堂」の女店主。
  大輔の妻。
【篠川扉子】
  栞子と大輔の六歳になる娘。
  外見は母親にで読書が趣味。
【篠川文香】
  栞子の妹。
【篠川智恵子】
  栞子・文香の母。
【坂口昌志】
  若い頃、生活苦から銀行を襲って逮捕され
  前科を持つ。目を患い、ほとんどのものを
  見ることができない。
【坂口しのぶ】
  昌志の妻。表情豊かな人懐っこい性格の持ち主。
【玉岡昴】
  ビブリア古書堂の近所に住む若者。
  ビブリア古書堂の臨時アルバイトをすることも。
【滝野蓮杖】
  港南台にある「滝野ブックス」の息子。
  古書市場では経営員を務めている。
【小菅奈緒】
  文香とは高校が同じで同級生。
  志田を先生と慕う。
【志田】
  ビブリア古書堂の常連客の男で、せどり屋。
  ホームレスで、鵠沼の橋の下に住んでいる。
【吉原喜市】
  横浜に居を構える舞砂道具店の元店主。


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ジャンル : 趣味・実用

ビブリア古書堂の事件手帖7/三上延

先日、ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~/三上延
をよみました。

『ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~/三上延』

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-内容-
(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の
『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な
道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。
奇妙な縁に導かれ、対峙することになった
劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と
謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、
彼女の祖父によって張り巡らされていた
巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。
人から人へと受け継がれる古書と、
脈々と続く家族の縁。
その物語に幕引きのときがおとずれる。


-感想-
最終巻はシェイクスピアの
ファーストフォリオがテーマ。
得体のしれない爺さんに振り回され、
登場人物たちの駆け引きや謎解き、そして
恋愛模様、栞子の母親が家を出た理由も
わかる等々内容盛りだくさんでした。
色んなことが巻き起こりましたが
なんだかんだと栞子と大輔、いいコンビです。
途中ある人の言う「覚悟がすべて」の
部分はすごく共感できる内容でとてもよかった。
シリーズ最終巻であぁ~ビブリアシリーズ
読み終えてしまったと思ったら続編が
出ているようなのでそちらも
そのうち読みたいと思います。


-登場人物-(wikiから引用)
【五浦大輔】
  本作の主人公にして、語り手。
【篠川栞子】
  本作のもう1人の主人公で、探偵役にあたる。
  北鎌倉の古本屋「ビブリア古書堂」の女店主。
【篠川文香】
  栞子の妹。大輔の母校に通う高校生。
【篠川智恵子】
  栞子・文香の母。
【志田】
  ビブリア古書堂の常連客の男で、せどり屋。
  ホームレスで、鵠沼の橋の下に住んでいる。
【井上太一郎】
  ヒトリ書房の店主。
【滝野蓮杖】
  港南台にある「滝野ブックス」の息子。
  古書市場では経営員を務めている。
【久我山尚大】
  脅迫まがいの取り引きも厭わない
  危険な古書店主。故人。
【久我山真里】
  尚大の妻。
【吉原喜市】
  横浜に居を構える舞砂道具店の店主。


テーマ : 本の紹介
ジャンル : 趣味・実用

注目雑貨!/ミニクリーナー suzy(スージー)

我が家の子供たちは基本的にリビング学習。
なのでダイニングテーブルやコタツの上は
掃除しきれなかった消しゴムのかすが・・・

その話を以前実家でしてたら
母が「わたしもダイニングテーブルで書き物
するからその後はこれで掃除してるよ!」
と言ってた時わたしが物欲しそうな目を
していたのか先日子供たちに一台ずつ
「ミニクリーナー suzy」が届きました~!


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『ミニクリーナー suzy(スージー)』

(画像をクリックすると楽天市場へ移動し詳細がご連になれます。)


使ってみると思ってた以上に吸い取る!
これだと子供たちも進んでやってくれるので
机の上がきれいになっていいですね~

因みに以前は手動式の卓上クリーナーを
使っていたのですが使い方が荒いのか
すぐに壊れてしまいました・・・・



テーマ : 注目雑貨!
ジャンル : 趣味・実用

記憶屋0/織守きょうや

先日、記憶屋0/織守きょうや をよみました。

『記憶屋0/織守きょうや』

(画像クリックすると楽天ブックスへ移動し詳細がご覧になれます。)



-内容-
(ネタバレ注意)「BOOK」データベースより
つらい記憶を消してくれる
都市伝説の怪人「記憶屋」。
それに頼ることを選んだ彼らは
どんな想いを胸に抱えていたのか―。
弁護士の高原は、過去の交通事故の
記憶に苦しむ依頼人・美月と出会う。
支え合って生きてきた恋人との
未来のために、美月は真剣に
記憶屋を探していた。
その実在に半信半疑でいた
高原だったが、自身も病院で
ある宣告を受けてしまい…。
泣けるほど切ない「記憶」を
めぐる物語、待望のスピンオフ作品集!



-感想-
記憶屋シリーズのスピンオフ作品。
「記憶屋」の最後、真希が遼一に
話した会話の真相?がわかる話や、
高原弁護士が記憶屋を知るきっかけ
になった話。帰らぬ人を待ち続ける
女性の話の中篇2本ちょいの
ボリュームでした。

「記憶」を消す消さないの話は
確かに消した方がその後の人生に
おいてそれ以外に方法がないと
思いつつも、現実では
そういったどうにもならない
ことを何とかしようとして
生きていくことに本当に
意味があるのではないかと思った。

ただ、突発的な事故や
事件みたいなものはもともと
体験することのなかった
ものなので実際に「記憶」が
消せたらいいのになとも思う。

ただ、作中で高原弁護士が
言っていた「記憶」を部分的に
消すことは「小規模な自殺」的な
言葉にハッとさせられた。
たしかに今まで自分を形成
してきたであろうその「記憶」を
消すのだからそういう一面も
あると考えさせれました。

「ライ・フォー・マイ・レディ」
の話で、「なんだって!」
と思う話の展開に驚きつつ、
主人公?である真希ちゃんは
すごい人生を歩まなければ
ならないんだなと思いました。

ホラー小説の「記憶屋」シリーズ、
なんだかんだと全シリーズを通して
ホラー要素はどこ?と思いつつ、
色んな人の様々な人間的な心の
葛藤を考える本なんだと思いました。



-登場人物-
【遼一】
  高校生
【真希】
  中学二年生
【高原】
  高原法律事務所の弁護士
【入江美月】
  高原法律事務所の依頼人
【瀬川いずみ】
  高校生
【瀬川啓子】
  瀬川いずみの母
【外村篤志】
  高原法律事務所のアシスタント
【安藤】
  顧問先の社長
【片山】
  入江美月の夫
【七海】
  顧問先の社長の娘
【亜紗子】
  沙奈枝のピアノ教室を手伝ったり
  身の回りのことをしている。
【沙奈枝】
  亜抄子の母親の姉亜紗子の憧れの女性
  ピアノ教室の先生
【友美】
  紗奈枝のピアノ教室の生徒
  小学五年生
【琴子】
  紗奈枝のピアノ教室の生徒
  友美の友達
【慎一】
  鈴岡が家主の下宿の住人
【鈴岡】
  鈴岡商店のオーナー慎一の下宿先の家主
【洋祐】
  紗奈枝の夫
【幸代】
  鈴岡家の家政婦




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プロフィール

おりおりパパ

Author:おりおりパパ
ひっそりとぶつぶついってます。
家族:おりおりママ(嫁)
    おりおり(息子)
    おりりん(娘)

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